今週の説教

2019年9月15日説教(マタイ20:1-16、「この最後の者(トー・エスカトオー)にも」

篠崎キリスト教会 上原一晃 1.「ぶどう園の労働者」の喩え ・本日は、マタイ20章「ぶどう園の労働者」の喩えをご一緒に読んでいきます。この譬えはマタイだけが伝えています。喩えは、「天の国は次のようにたとえられる。ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、夜明けと同時に出かけて行った」という言葉で始まっています。「(六時に)主人は、一日(夜明け~日没まで)につき一デナリオン(日当)の約束で、労働者をぶどう園に送りました。九時ごろ行ってみると、何もしないで(仕事にありつけないで)広場に立っている人々がいたので、『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい(公平な)賃金を払ってやろう』と言った。それでその人たちは出かけて行った」(20:1-5a)。 ・「主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った」(20:5b-7)。朝から仕事にあぶれ、それでも、ず ...
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