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日本バプテスト連盟 篠崎キリスト教会

今週の説教

2020年8月2日説教(出エジプト記1:6~22、見えない所で始まる救いの業)

2020年8月2日説教(出エジプト記1:6~22、見えない所で始まる救いの業)
1.エジプトで迫害されるイスラエル人 ・今月から出エジプト記を2カ月にわたって読んでいきます。イスラエルの民がモーセに率いられて、奴隷だったエジプトから脱出する物語で、創世記と共によく読まれている記事です。創世記は12章からイスラエル民族の歴史を記します。父祖アブラハムが神の選びを受けて約束の地カナンに行き、神の祝福が子のイサクに継承され、孫ヤコブによって拡大されていきました。ヤコブの時代にパレスチナで大飢饉が起こり、ヤコブ一族がエジプトに移住します。創世記はヤコブと息子たちがエジプトに下ったところで終わり、そこから出エジプト記の記述が始まります。「ヤコブと共に、おのおのその家族を伴って、エジプトへ行った・・・ヤコブの腰から出たものは、合わせて七十人。ヨセフはすでにエジプトにいた。そして、ヨセフは死に、兄弟たちも、その時代の人々もみな死んだ。けれどもイスラエルの子孫は多くの子を生み、ますますふえ、はなはだ強くなって、国に満ちるようになった」(1:1-7)。 ・イスラエル民族の父祖たちがエジプトに移住したのは、紀元前17世紀頃のヒクソス王朝時代と言われています。ヒクソスはセム系民族で、エ ...
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