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2019年2月10日説教から

2019-2-10
「イエスが離れ去って行かれるとき、彼らは天を見つめていた。すると、白い服を着た二人の人がそばに立って、言った。『ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる』」(使徒言行録1:10-11)

ガリラヤで再度の召命を受けた弟子たちはイエスに尋ねます「主よ、イスラエルのために国を建て直してくださるのは、この時ですか」。キリストが死から復活されたからには、約束の時は来たのではないか。しかしイエスの答えは意外なものでした「神の国がいつ来るかは、父なる神がお決めになる。今あなたがたの為すべきことは、全世界に神の国の福音を伝えていくことだ」と。

呆然とする弟子たちの前をイエスは昇天して行かれました。その弟子たちに天から声がありました「なぜ天を見上げて立っているのか。あなたがたから離れて天に上げられたイエスはまたおいでになる」。今あなた方は為すべき事をしなさいと天からの声は促します。この声に促されて、弟子たちはエルサレムに戻り、仲間と心を合わせて祈りました。そして弟子たちに聖霊が与えられ、弟子たちは宣教の旅に出かけていきます。

聖霊に促された言葉は傍観者であった群集を変え、回心者が与えられ、回心者がまた祈り求めて、語る者に変えられていきます。私たちもかつて聞いて回心し、バプテスマを受けました。今、私たちに求められているのは、聞く者から語る者へと変わることです。ルカは何故72人の宣教を語ったのか、それは伝道とは召命を受けた少数者が行う業ではなく、全員で行う働きであることを示すためです。牧師一人が語っても、その言葉は広がりを持ちません。皆が語ることにより、働きが拡大されて行きます。教会とは生きて世界を支配されるイエスから、聖霊をいただいて、この世に出て行く力を与えられる場所です。

説教

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