江戸川区南篠崎町にあるキリスト教会です

日本バプテスト連盟 篠崎キリスト教会

今週の説教

2020年7月5日説教(第一テサロニケ5:1-18、終末をどのように迎えるか)

1.終末を迎えるにあたっての現在の生き方 ・テサロニケ教会への手紙を読み進めています。今日が5回目です。テサロニケ教会はユダヤ教のシナゴークから分離した教会で、教会の信徒たちは周囲の異教徒やユダヤ教会からの迫害の中にあり、主イエスが一日も早く来られて、その苦しみの時を終わらせてくれるように祈っていました。パウロも主の再臨の日=終末を待望していますが、それがいつかを彼は求めません。終末は神の出来事であり、人間には知ることは許されないからです。「兄弟たち、その時と時期についてあなたがたには書き記す必要はありません」(5:1)。終末がいつ来るか、私たちにはわかりません。ただ神が人間の歴史に介入された、それがイエスの十字架死と復活であり、その「復活によって終末の時は始まった」とパウロは理解していました。パウロは語ります「盗人が夜やって来るように、主の日は来るということを、あなたがた自身よく知っているからです。人々が『無事だ。安全だ』と言っているそのやさきに、突然、破滅が襲うのです。ちょうど妊婦に産みの苦しみがやって来るのと同じで、決してそれから逃れられません」(5:2-3)。 ・今日は、イエス ...
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投稿日:2019年8月16日 更新日:

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