江戸川区南篠崎町にあるキリスト教会です

日本バプテスト連盟 篠崎キリスト教会

篠崎キリスト教会とは

私たちの教会は1969年(昭和44年)に当地に伝道を開始し、1973年(昭和48年)に当地に教会堂が建設されました。2011年(平成23年)に建物の老朽化と耐震対策のために教会堂を再建しました。新しい教会堂は延べ床面積309㎡、木造二階建てで、1階が集会室・牧師館、2階が礼拝堂になっています。

教派としては日本バプテスト連盟に所属する教会ですが、何よりも地域に奉仕するキリストの教会でありたいとして、篠崎キリスト教会と名乗っています。

教会形成の基本を「聖書に聴く」ことに置いています。教会により多くの人が集まって欲しいという願いもありますが、それ以上に質的に成長していくことを願います。

十二弟子の一人、ペテロはガリラヤの漁師でしたが、漁に出て何もとれず、疲れて網を片付けていました。そこにイエスが来られ、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われます。ペテロは専門の漁師です。その彼が一晩中漁をして何も取れなかった。そのペテロに、イエスが再び網を打ちなさいと勧めます。ペテロはイエスの威厳ある言葉を聴いて従いました「お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」(ルカ5:5)。そうすると、網が破れるほどの魚が取れました。ペテロはイエスの前にひざまずきます「主よ、私から離れてください。私は罪深い者なのです」。

「どうせだめだ」として網を降ろすことを拒否した時、そこには奇跡は起きません。だめでもいいから、イエスが言われるのだからとして網を降ろす時、そこに驚くべき出来事が生じます。これは多くの人が経験している出来事です。個人の信仰も教会の形成もこの驚き、この感動が基本となって形勢されています。御言葉に感動して、教会形成を行う、そのような教会を目指しています。          

篠崎キリスト教会

教会の写真

牧師ご挨拶

 

副牧師:上原一晃(うえはらかずあき)
1957年生まれ
東京都出身 青山学院大学卒業 卒業直前に学生結婚し2人の娘に恵まれました。
東日本大震災をきっかけに聖書を学び始め、
2012年7月、日本リバイバル連盟宗教法人野上キリスト福音協会寄居チャペルにて鮫島紘一牧師より洗礼を授かりました。
2015年に篠崎キリスト教会に転会し、2017年から日本バプテスト神学校での学びを始めました。
2025年4月に神学校専攻科を卒業と同時に篠崎キリスト教会副牧師を拝命いたしました。

東日本大震災を「人間の罪に対する罰」と言った方が居ました。聖書の言う人間の罪と罪に対する神の裁き(罰)にどの様な関係があるのか?ないのか?私は東日本大震災は人間の罪に対する罰ではないと信じます。「不条理に苦しむ人々に共におられる神は救いとなり得るのか」副題「罪の赦しとは別の救いはあるのか」を卒業論文のテーマとしました。卒業後も自身の求め続ける課題として取り組んでいきます。イエスは、「人間は罪を背負った存在でありながら、その人間を神は一方的に受容し、愛してくださる。人間は既に神に赦されている。だから、この世的な生き方から解放されなさい」と言われる。東日本大震災の津波に流され亡くなった方々、家族を失い今も苦しんでいる人々、今も不条理に苦しんでいる人々に聖書はどの様な救いを示すことが出来るのか。「罪の赦し」は重要なことですが、不条理の救いにならない。「共におられる神」は不条理の救いとなり得る事を、その福音を学び続け、宣教の柱の一つにしたいと思います。
【新共同訳】ヨハネによる福音書9:1~3「さて、イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えない人を見かけられた。 弟子たちがイエスに尋ねた。「ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、だれが罪を犯したからですか。本人ですか。それとも、両親ですか。」 イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。」
イエスは、「生まれつき目の見えない」のは罪のためでないとお答えになった。そして神の業が現れるのは、イエスを通して神を知り、神を信じ、神に跪くこと。だとヨハネ教会は信仰告白しています。神の子イエスが「共におられること」が救いに繋がるのではないか。聖書の中の「共におられる神」について調べ、不条理に対する救いとなることを証し続けたいと思います。
この事を教会員の兄弟姉妹に、そして兄弟姉妹になる可能性のある人々に証し続けることが私に与えられた使命であると信じます。

 

前任牧師:川口通治 (かわぐちみちはる)
1949年生まれ

ご連絡は下記メールでどうぞ。
jesus2475mk@gmail.com

私は高校生の時に、内村鑑三の本を読み始め、教会に行くようになりました。1969年に大学に入りましたが、当時は学生運動の盛んな時であり、大学になじめず、学内の聖書研究会に参加するようになり、宣教師の紹介で、大学2年生の時、日本キリスト改革派の教会でバプテスマをうけました。
大学卒業後は生命保険会社に就職し、社内の聖書研究会を指導されていた先生の勧めで、石原兵永聖書研究会(無教会)の礼拝に参加するようになりました。その後15年間を無教会キリスト者として過ごしました。
その後、駐在員として赴任したオーストラリアにおいて日本人教会牧師のD.ヘイマン宣教師を知り、彼を通じてバプテストの信仰に初めて触れました。帰国後、中野バプテスト教会の礼拝に出席し、妻と私は、共に中野バプテスト教会の教会員となりました。改革派教会→無教会→バプテスト教会と遍歴を重ねてきました。
中野教会は家族で行っていましたが、やがて長男との関係が悪化し、これまでの自分に疑問を感じるようになりました。良い夫、良い父、良い社会人と思っていたが、本当にそうだったのだろうか。自分は本当に信仰に生かされてきたのだろうかとの思いが強まり、聖書を学び直すために夜間の神学校である東京バプテスト神学校に入学しました。45歳の時です。週4回、仕事を終えた後、神学校で学びを行い、充実した時を過ごし始めました。
しかし、福岡に転勤になり、単身赴任の生活の中で、会社に疑問を持つようになり、牧師になりたいとの願いを持つようになりました。2000年3月、会社勤めをしながら学んでおりました東京バプテスト神学校と九州バプテスト神学校両神学校を卒業したのを契機に27年間つとめました勤務先を退職し、改めて東京神学大学に編入学いたしました。 50歳の時です。52歳の時、神学大学での学びを終え、篠崎キリスト教会の牧師として赴任しました。
今は篠崎キリスト教会の牧師として23年目に入っています。

 

 

このサイトについて

〒133-0065 東京都江戸川区南篠崎町1-28-15
TEL・FAX 03-3678-5243
お問い合わせ →メールshinozakichurch@gmail.com

篠崎キリスト教会は東京都江戸川区にあります、日本バプテスト連盟加盟教会です。教会では毎週の説教を音声と文章で、毎週の聖書の学びを文章で紹介しています。

☆毎週の説教は、説教書庫をクリックするとアクセスできます。また説教書庫タイトル一覧をクリックすれば、これまでの説教を日付順に、また聖書箇所順に(日付をカテゴリーに直して並び替え)、見ることが出来ます。

☆毎週の説教は録画ビデオで見ることが出来ます。

☆水曜日午前の聖書研究会資料は新約聖書の学びをクリックすると、木曜日午前の聖書研究会資料は旧約聖書の学び をクリックすると過去20年分にアクセスできます。

☆最新の情報はヘッドラインをクリックするとアクセスできます。

☆よろしければ、教会への支援献金をお願いします。

教会口座:東京東信用金庫篠崎支店 112-3189405

教会設備について

☆1Fに集会室が、2Fに礼拝堂があります。エレベータがあり、車いすの方も礼拝堂へ行くことができます。

☆教会内に3箇所のトイレがあり、1Fのトイレはバリアフリーです。

☆子供のための部屋が用意されており、幼児を連れた方も礼拝に参加できます。

投稿日:2019年8月13日 更新日:

Copyright© 日本バプテスト連盟 篠崎キリスト教会 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.