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2017年7月2日説教から

2017-7-2
「天地万物は完成された。第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された」(創世記2:1-3)

創世記1章は2章4節前半まで続いています。そこでは神は六日間で創造の仕事をなされ、七日目に休まれたとあります。七日目に休む、ここに安息日の起源があります。神が六日働いて七日目は休まれた故に、私たちも月曜日から土曜日まで六日間働き、七日目の安息日は聖なる日として礼拝に参加します。

創世記はバビロン捕囚を経験したイスラエルの民が、国の滅亡、捕囚という裁きを通して自分たちの罪を見つめ、悔い改めを文書化した資料です。異国の地に強制連行された民族の多くは滅びましたが、その中でイスラエルは生き残り、今日までユダヤ人として彼らの信仰を保持しています。それが可能だったのは、彼らが神との契約のしるしとして身に帯びた割礼と、この安息日の遵守だったといわれています。七日目に礼拝所(シナゴーク)に集められることを通して、彼らは民族として生き残りました。安息日礼拝が彼らを生存させたのです。その安息日の根拠を彼らは創世記の天地創造に求めました。

安息日は英語では「Holly Day」です。しかし現代人はこれを単なる休日(Holiday)にしてしまった。私たちはこの日を再び「Holly Day」にしなければいけない。人間は神の赦しの中にあります。罪ある存在を罪あるままで受け入れられた神の許しの中で自分たちは生きている。私たちは週に一度聖別された安息日に神の前に出て、罪あるままに生きることを許されていることを感謝する。それが私たちの行う礼拝です。

説教

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