すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

ようこそ篠崎キリスト教会のホームページへ

2019年6月30日説教から

2019-6-30
「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます」(フィリピ4:4-5)

教会の中にいがみ合いが生じることがあります。何故でしょうか。キリストの死によって私たちは神と和解した。そして神と和解した者は人とも和解します。もし、私たちが人と和解できないとしたら、それは神との和解が無いからです。不和の根本原因は私たちと神との関係の不完全なのです。

不和がある時、何故それを人間的に解決しようとするのか、何故人知を超える神の平和を求めないのかとパウロは言います。「もし、不和の人がいれば、一刻も早く和解しなさい。相手が許さなくともあなたは許しなさい」とパウロは訴えます。

マザーテレサも語ります「人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。気にすることなく、助け続けなさい。あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい。たとえそれが十分でなくても、気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい」。そしてマザーは大切なことを伝えます「最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです」。「人との関係の断絶は神との関係の断絶なのだ、だから神と和解している人は人と和解せよ、相手が赦さなくともあなたは赦せ」とマザーは言っています。マザーの言葉こそフィリピ4章の最善の注解です。私たちは相手を変えることは出来ません。しかし、自分が変わることは出来ます。私たちが相手を赦した時に、相手も私たちに心を開き始めます。「人知を超える神の平和」は働き始めるのです。教会はその神の平和を知る場所なのです。

説教

新着一覧

証などのビデオ


2019.07.28神学校週間の証し...

再生数:67 コメント0
介護から神学校へ


2019.07.14聖歌隊讃美

再生数:46 コメント0
2019.07.14聖歌隊讃美


2019.06.30特別讃美

再生数:71 コメント0
新生讃美歌301番「Amazing Grace」 ...


多言語による主の祈り

再生数:104 コメント0
ペンテコステ礼拝讃美


 
▶証などのビデオ新着一覧 はこちらから