すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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2017年9月10日説教から

2017-9-10
「弟子たちの多くが離れ去り、もはやイエスと共に歩まなくなった。そこで、イエスは十二人に『あなた方も離れて行きたいか』と言われた。シモン・ペトロが答えた『主よ、私たちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。あなたこそ神の聖者であると、私たちは信じ、また知っています』」(ヨハネ6:66-69)

ギデオンは300名の奇襲兵で13万人のミディオン軍を破りました。戦いは数ではない。それは教会も同じではないかと思われます。教会は福音を伝えるために建てられ、重要なのは福音を伝えることであり、教勢の拡大ではありません。共に働く少数の人がいればよい。それを如実に示すのが、ヨハネ6章の記事です。

イエスは、伝道活動を故郷ガリラヤで始められ、イエスがガリラヤ湖のほとりで5千人にパンを与えられた時には、人々はイエスを王にしようとしたほどです。しかし、一つの出来事を契機に人々はイエスにつまずき、離れていきます。人々は5つのパンで5千人を養われたイエスの力に驚き、もっとパンを欲しいと求めてきました。イエスはその人々に言われました「私こそが命のパンであり、私の肉を食べ、私の血を飲む者は永遠に生きる」。多くの人々が、イエスの言葉を聞いてつまずき、弟子たちの多くが離れ去りました。

イエスは残った12人に問われます「あなた方も離れて行きたいのか」。それに対して、ペテロが答えます「主よ、私たちは誰のところに行きましょう。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。あなたこそ神の聖者であると、私たちは信じ、また知っています」。この12人はイエスのもとに留まりました。教会を形成するのはこの12人です。戦いの帰趨を決定するのは、3万人ではなく、300人です。復活のイエスに出会った少数者である私たちが、この教会を形成していくのです。

説教

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