今週の説教
2026年1月18日 マルコ2:23~3:6「安息日について」 副題:安息日の真の意味
YouTube はじめに ・みなさん、おはようございます。本日の聖書箇所は、マルコによる福音書2章23節から3章6節です。説教題は、「安息(あんそく)日(にち)について」。副題を「安息(あんそく)日(にち)の真の意味」としました。イエスと弟子たちが安息(あんそく)日(にち)に麦畑を通り抜け、弟子たちが麦の穂を摘んで食べたことをきっかけに、ファリサイ派の人々がイエスを問い詰める場面、そして安息(あんそく)日(にち)に手の萎えた人を癒やす出来事が描かれています。 安息(あんそく)日(にち)は、何と読み、何曜日で、何時から何時迄か? ・「安息日(あんそくにち)」が一般的かつ正しい読み方です。「あんそくび」や「あんそくじつ」とは通常読みません。「安息日(あんそくにち)」が、聖書や宗教的な文脈で広く用いられている正式な読み方で、日本語訳聖書や教会の礼拝、神学書などでも一貫して「あんそくにち」と表記され、ヘブライ語の「シャバット」や英語の「Sabbath(サバス)」に対応する言葉として定着しています。 ・「安息日(あんそくにち)」は、歴史的にも聖書翻訳者や宗教指導者によって正統なものとされてきまし ...


