すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年11月16日説教から)

2008-11-16
「主なる神はこう言われる。災いだ、何も示されることなく、自分の霊の赴くままに歩む愚かな預言者たちは」(エゼキエル13:3) 

スイスの牧師をしていたカール・バルトはエゼキエル13章をテキストにして説教を行いました。「偽りの預言者とは、人々に満足を与える牧師のことである。彼は福音の説教者、牧会者、奉仕者と呼ばれるが、しかし彼は人間たちの被用者にすぎない。彼は自分が神の名において語っていると夢想しているが、しかし彼は世論の名において、立派な人々の名において語っているに過ぎない。キリスト教はあなた方にとって好ましく重要なものである。あなた方は生活の美しい飾りとしてそれを好む。しかし、神の霊とこの世の霊との間には平和はない。神の意志と人間の意志との間の平和を説教し、現在の生と新しい生を穏やかに賢く結び付け、民が築く隙間の多い壁に宗教と言う漆喰を上塗りし、人々を満足させようとする、そのようなことには何の意味もない」。

厳しい言葉ですが、真実の言葉です。神の言葉、神の約束に真実に向き合おうとする時、語る者にも聞く者にも、往々にして苦難が与えられます。イエスが人々の求めに応じて言葉を語り、病を癒された時、民衆はイエスに従ってきました。しかし民衆がイエスに「私たちの王になって私たちを貧しさから解放してほしい」と求め、イエスがそれを拒絶された時、人々は一転してイエスをののしり、十字架につけろと叫び始めます。

「神の霊とこの世の霊との間には平和はない」のです。

説教

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