すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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2009年5月3日説教から

2009-5-3
「そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた『聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る』」(ヨハネ20:22−23)

復活のイエスが弟子たちに与えられた言葉です。弟子たちはイエスを裏切り、逃げましたが、イエスはそのような弟子たちを一言も非難せず、赦し、彼らに「私の羊を飼いなさい」と業を委託されます。この赦しと委託を受けて、弟子たちは伝道を始め、教会を建てていきました。

「誰にイエスは羊を委託されたのか」、通常は牧師が羊飼いとしての責任を委託されていると理解されています。しかし牧師だけにその任が委ねられていると考える時、牧師の言動に注目が集まり、「あの牧師は十分なケアをしてくれない」、「あの牧師は羊飼いとしてふさわしくない」とかの評論家的言動が多くなり、教会が内向きになりがちです。これはイエスが望んでおられることではないでしょう。

私たちはイエスが誰に群れを委託されたのかを、もう一度問い直す必要があります。招詞の言葉に明らかなように、イエスは弟子たちに、教会の群れに、羊を養うことを委託されています。牧師だけでなく、私たち一人一人が羊飼いに、牧者にされる必要があります。教会とは自分の救いを求めてきた人たちが、他者の救いのために祈る者に変えられて行く場所なのです。そして「囲いに入っていないほかの羊」を探しに行く群れに変えられていくのです。

説教

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