すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2009年1月18日説教から)

2009-1-18
「私につながっていなさい。私もあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、私につながっていなければ、実を結ぶことができない」(ヨハネ15:4)

「私につながっていなさい」という言葉の「つながる」は、「留まる=メノー」です。木の生命は根であり、根から幹が伸び、幹から枝が分かれます。枝は根や幹から栄養分や水分をもらうことによって、実を結ぶことが出来ます。幹から離れた枝は枯れるばかりです。私たちは幹であるイエスに留まり続けることによって、豊かな実を結ぶのです。

イエスの宣教としるしによって、多くの者がイエスこそ神の子と信じ、教会が生まれて来ました。しかし、生まれたばかりの教会はユダヤ教からは異端として迫害を受け、ローマ帝国からは邪教として弾圧され、その中で多くの人々が教会から脱落していきました。本当にイエスにつながっていなかった、留まっていなかったからです。それに対し、危機に直面してもなお、イエスをキリストと告白し神の子と信じる人々は、殺されても信仰を曲げませんでした。その弟子たちの死をも恐れない信仰を見て、多くの人々が福音を信じていきます。留まり続けた人々の存在によって伝道の業は進められていったのです。

このことが私たちに教えますことは、伝道とは新しい人が来て、その人々が洗礼を受けることによって、仲間が増えることだけではないということです。伝道においては、教会に招かれた人々が、教会に留まり続けるために私たちが働くことこそが大事なのです。

説教

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