すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

ようこそ篠崎キリスト教会のホームページへ

今週の招詞(2008年12月28日説教から)

2008-12-28
「花婿が一緒にいる間、婚礼の客は悲しむことができるだろうか。しかし花婿が奪い取られる時が来る。そのとき、彼らは断食することになる」(マタイ9:15)

招詞の言葉は、ヨハネの弟子たちの、「私たちとパリサイ人は断食をしているのに、何故あなたの弟子たちは断食しないのか」との問いに、イエスが答えられた言葉です。弟子たちが断食をしていないのは、今は花婿、イエスが共にいる婚礼の祝いの時だからです。イエスが共におられる時は信仰者にとって、喜び、祝いの時なのです。そこには、悲しみの印である断食は相応しくないのです。

私たちは、自分の罪を嘆き悲しまざるを得ない者です。しかしその私たちに、イエスは、喜び、祝いつつ生きよとお命じになっておられます。それは、嘆き悲しみを忘れてしまって良いということではありません。その嘆き悲しみの中にある私たちのところに、神の独り子イエス・キリストが来て下さった、そして花婿イエスが、私たちの全ての罪を背負って十字架にかかって死んで下さった、そのことによって神は私たちの罪を赦して下さった、その喜びと祝いの中に私たちは生き始めるということです。

私たちの罪のゆえの嘆き悲しみは、イエス・キリストが来て下さり、その罪を背負って下さる、その恵みの中に包み込まれています。だから、私たちはイエス・キリストによって罪の赦しを与えられた喜びと祝いに生きるのです。

説教

新着一覧

証などのビデオ


2018.09.16敬老感謝式

再生数:9 コメント0


2018.09.09.16聖歌隊讃美...

再生数:7 コメント0


2018.09.09証し

再生数:89 コメント0
市川ガンバの会


聖歌隊讃美

再生数:29 コメント0
伝えましょう、イエスの救い


 
▶証などのビデオ新着一覧 はこちらから