すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年9月14日説教から)

2008-9-14
「だから、私たちは落胆しません。たとえ私たちの『外なる人』は衰えていくとしても、私たちの『内なる人』は日々新たにされていきます」(競灰螢鵐4:16) 

パウロはコリント教会のために尽力しましたが、人々はパウロを受入れません。その教会の人々にパウロは言います「自然の人間は困難の中で倦み疲れ絶望するが、信仰によって新しく創造された内なる人はそれを突き抜ける生命と力を持つ」、あなたたちがいくら拒絶しても私は負けないと言うことでしょう。

敬老記念礼拝の今日、私たちはこの言葉を「外なる人=肉体は衰えても、内なる人=魂は日々新たにされていく」と受け止めます。人は健康な時には、自分の身体、地位、役割、財産、価値観等を自己と同一化し、それらのものに支配され、囚われ、偶像化されています。「健康でなければいけない」、「お金がなければいけない」、「役割がなければいけない」と思い込んだとき、その喪失は人を苦しめます。年を取るということは、身体が不自由になって自分で出来なくなることであり、担っていた役割を果たせなくなることです。

この現実を受入れることこそ、今まで囚われてきた偶像を捨てることです。主なる神は、これまで私たちの苦しみの日々に、私たちを背負い、苦しみの中を通り抜けさせて下さってきました。そして今「あなたたちの老いる日まで、白髪になるまで、背負って行こう」と言われています。この方に自分の生涯を委ねることを通して、私たちは老や死を喜んで受入れることが可能になります。

説教

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