すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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2009年6月21日説教から

2009-6-21
「平和のうちに身を横たえ、私は眠ります。主よ、あなただけが、確かに私をここに住まわせてくださるのです」(詩編4:9)

この詩篇の作者は社会から疎外され、侮辱を受けています。罪もないのに告発され、有罪とされたのかもしれません。社会から村八分にされ、怒りに震えているのかもしれません。彼は反論して言います「人の子らよ、いつまで私の名誉を辱めにさらすのか。むなしさを愛し、偽りを求めるのか」。そして作者は主に救いを求めます「呼び求める私に答えてください。私の正しさを認めてくださる神よ。苦難から解き放ってください。憐れんで、祈りを聞いてください」。主よ、あなたは私が正しいことをご存知だ、どうか私をこの苦しみから解放してくださいと。

祈りに対する応答は外から示されることもあれば、心密かに響くこともあります。しかし応答がない場合も多いかもしれません。それでも人は祈りによって、神の大いなる権能の中に生かされていることを感じ、心の喜びと安らぎが与えられ、心身が癒されていきます。そして主にある平安を与えられた者は、不安や恐怖の中にあっても安らかに眠ることが出来ます。安らかな眠りこそ、恵みの最大のものです。眠ることの出来る人は苦しみから回復することが出来るからです。

現代の私たちも多くの問題や課題を抱えながらも、イエスの言葉に聞き続けていきます。「主よ、あなただけが、確かに私をここに住まわせてくださるのです」、この言葉こそ、私たちの信仰告白の言葉なのです。

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