すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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2009年3月8日説教から

2009-3-8
「どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう」(フィリピ4:6-7)


ピリピの人々は獄中のパウロを慰めるため贈り物を贈り、それに対してパウロは感謝の手紙を書きました。パウロは手紙の中で、あえて教会の中にある争いに触れます。ピリピ教会においてエボディアとシンティケという二人の婦人の対立があったのです。パウロは手紙の中で、二人の婦人の名前を挙げて和解するように勧め、また教会の人々にも仲裁の労をとるように書いています。

何故いがみ合いが教会の中で生じるのでしょうか。神の御心を聞かず、自分の思いが優先するからです。神と和解した者は人とも和解します。もし、私たちが人と和解できないとしたら、それは神との和解が無いことを意味します。それゆえ、人と人の不和の問題は人間的に解決すべき問題ではなく、教会全体で考える信仰の問題なのだとパウロは言うのです。

私たちの生活には挫折も失意も仲たがいもあります。しかし、その中で喜んで行くのがキリスト者です。不和がある時、それを人間的に解決しないで「神の言葉を聞いて、人知を超える神の平和を求めなさい」とパウロは言います。御言葉を聞くとは、自分の誇りではなく、神の御心を第一にしていくことです。自分の誇りを捨てた時、人との争いもなくなります。人間同士の和解は信仰の出来事なのです。

説教

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