今週の説教
2026年4月5日・イースター礼拝 マルコ16章1〜8節「そこでお目にかかれる」
YouTube 皆さん、おはようございます。本日は復活節第一主日・イースター礼拝です。 マルコによる福音書16章7節「そこでお目にかかれる」・「見ることができる」という福音の核心に焦点を当てたいと思います。 招詞(詩編118編24節)を皆さんとご一緒にお読みしたいと思います。 「今日こそ主の御業の日。今日を喜び祝い、喜び躍ろう。」 ありがとうございます。 ・神が特別な働きをなされる日であることを宣言しています。この「主の御業の日」とは、神ご自身が新しい命をもたらし、救いの歴史の転換点となる日を指しています。 詩編118編は、神の救いと恵みを賛美する詩であり、この24節は「今日」という今この時を、神の恵みの現れとして受け止め、喜びと感謝をもって祝うよう促しています。 イースターの礼拝において、この御言葉は主の復活を記念し、神が死を打ち破って新しい命を始められた日を祝う意味を持ちます。 単なる記念日ではなく、神の御業が今も私たちの人生に働いていることを思い起こし、今日を特別な喜びの日として受け止めるように導いています。 私たちは、この御言葉に倣い、神の恵みと救いを心から喜び、感謝し、希望 ...


