すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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2009年6月28日説教から

2009-6-28
「行って、『天の国は近づいた』と宣べ伝えなさい。病人をいやし、死者を生き返らせ、重い皮膚病を患っている人を清くし、悪霊を追い払いなさい。ただで受けたのだから、ただで与えなさい」(マタイ10:7-8)

イエスが12弟子を派遣する時に、言われた言葉です。ここには「神の国が来た。そのしるしは病人が癒され、死者が生き返ることだ。あなたがたは行って、その業を為しなさい」というイエスの言葉が記されていますが、この言葉は現代の私たちには受入れることが難しい内容を含んでいます。

何故なら、いくら祈っても治されない病はあり、いくら願っても死んだ者が生き返ることはないからです。「信じる者には何でも出来る」とイエスは言われましたが、不信仰の私たちには出来ない。この問題を私たちは解決する必要があります。

内村鑑三の娘ルツは17歳の時に重い病気に罹り、内村は必死に祈りますが、彼女は死にました。その時の心境を内村は語ります「私の耳に響きしはただイエスの言葉であった。『恐るるなかれ、ただ信ぜよ』と。されど私の信仰はついに無効に帰した。私は非常に失望した。私の信仰は根底より揺るぎだした。・・・しかし私の娘の場合においても、私の祈祷が聞かれなかったのではない。聞かれつつあるのである。終わりの日において、イエスがすべて彼を信ずる者をよみがえらしたもう時に、彼は私の娘に向かっても、『タリタ・クミ』と言いたもうのである」。内村鑑三は娘の死を通して、癒しを超える救いの恵みを見たのです。

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