すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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2018年5月20日説教から

2018-5-20
「私の兄弟たち、こういうわけですから、預言することを熱心に求めなさい。そして、異言を語ることを禁じてはなりません。しかし、すべてを適切に、秩序正しく行いなさい」(1コリント14:39-40)

パウロは教会の中では「異言よりも預言を求めなさい」と語りました。彼は語ります「あなたが感謝するのは結構ですが、そのことで他の人が造り上げられるわけではありません」。造り上げる=オイコドメオーという言葉が14章に5回も用いられています。パウロの判断の基準は、それが「教会を造り上げるか否か」です。

教会を造り上げるものは、だれでもが理解出来る言葉です。理解できる言葉が語られた時、そこに神の業が働き、人に自分の罪を悟らせ、悔い改めに招き、そして神を賛美させます。しかしパウロは同時に「異言を語ることを禁じてはなりません」とも語ります。霊的な養いもまた教会は必要としているからです。

現代教会の礼拝は牧師が説教し、会衆は讃美する以外は受け身になりがちですが、どうすれば全員が主体的に参加できる礼拝になるのか、コリント14章は様々の示唆を与えます。「教会は自分のために何をしてくれるのか」を求める時、教会に対する不平や不満が出ます。「自分は教会のために何をなしうるか」を求め始めた時、礼拝は活性化し、私たちに生きる勇気を与えます。その勇気が私たちを世へと押し出します。韓国教会の多くは早天祈祷会を持っています。毎朝集まって祈る教会生活は、週1回の主日礼拝にしか集まらない教会生活よりも力を持つのは事実です。しかし現代の日本でそれを行うのは現実的ではないと思えます。それを補うのが、家庭でなされる毎朝のデボーションであり、当教会でもこのような霊的養いの必要性を強く感じています。「霊で祈り、理性でも祈る。霊で賛美し、理性でも賛美する」、そのような教会形成をしたいと思います。

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