すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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2009年4月12日説教から

2009-4-12
「最も大切なこととして私があなたがたに伝えたのは、私も受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおり私たちの罪のために死んだこと、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、ケファに現れ、その後十二人に現れたことです」(汽灰螢鵐15:3-5)

パウロがここで証言しているのは、キリストはケファ(ペテロ)と十二弟子の前に現れたことです。そしてパウロは、キリストは私にも会って下さったと証言しています。

復活は聖書の中心的使信です。それは歴史的事実である以上に、人格的な事実です。弟子たちが復活のイエスに出会って、それまで隠れていた部屋から出て、「主はよみがえられた」と宣教を始めたのは、歴史的事実です。初代教会が、ユダヤ教の聖日である土曜日ではなく、週の初めの日、日曜日を「主の日」として礼拝を始めたことも歴史的事実です。教会の迫害者であったパウロが復活のイエスに出会って伝道者に変えられた、これもまた歴史的事実です。

しかし、十二弟子が復活のキリストに出会ったことは人格的な事実であり、パウロのイエスとの出会いも他の人には見えない、人格的な事実でした。確実に出会いはあった。私たちの中のある者たちは復活の主に出会って人生が変えられた、それもまた事実なのです。

復活は理解の難しい出来事です。しかし、キリストの復活を信じるかどうかは、私たちが現在をどう生きていくかを決定する出来事であります。ですから私たちは毎主日に教会に集まり、礼拝の中で復活の主に出会い、新しく生きる力をいただくのです。

説教

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