すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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2009年5月10日説教から

2009-5-10
「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である」(1コリント13:13)

福音書記者ヨハネは、「私はまことのぶどうの木」というイエスの言葉を伝えます。「私はまことのぶどうの木、私の父は農夫である。私につながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる」。

イエスにつながる時、私たちは豊かな実を結ぶことが出来ます。聖霊が私たちの中に働いてくださり、今までになかった新しい人間の在り方、生き方が始まります。ではその実とは何か、ある注解者は、それは、人間存在の三つの次元に即して現れると言います。すなわち、神との関わりという垂直の次元では、神を父としてその慈愛を信頼して生きる生き方(それがここで言う信仰です)、隣人との関わりという水平次元では愛、それも敵をも愛する絶対無条件の愛、時間の中にいる存在としては死を超える復活の希望として現れます。

この豊かな実をいただいて、私たちは新しく生まれたものになります。信仰と愛と希望が私たちを生かしていきます。この三つのものを与えられた者はもう他には何もいらない。すべては適えられるからです。これは何でも思い通りになるということではありません。どのようなものが与えられても、喜んでそれを受けることが出来るようになる、喜びはもちろん悲しみをも祝福となる人生に私たちは招かれているのです。

説教

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