すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年6月29日説教から)

2008-6-29
「あなたがたは、キリストが私たちを用いてお書きになった手紙として公にされています。墨ではなく生ける神の霊によって、石の板ではなく人の心の板に、書きつけられた手紙です」(競灰螢鵐3:3) 

コリント教会はパウロの開拓伝道により生まれましたが、争いの絶えない教会でした。信仰熱心な者はそうでない者を蔑み、金持ちは貧乏な信徒を差別していました。教会の中に分派争いもありました。ある者は教会の創設者パウロこそ私たちの指導者だと称え、別の者は二代目牧師のアポロの方が良いと言って、派閥争いを繰り返していました。とても神の民の共同体とは思えない。

それにもかかわらず、パウロはコリント教会を「神の教会」と呼び、教会員を「聖なる者」と呼びかけます。コリント教会が立派でも、その信徒が模範的だからでもなく、キリストが彼らのために死んでくれたゆえに、聖とされるのです。

旧い掟=十戒はモーセの律法として石の板に書かれました。私たちはその戒めを守ることが出来なかった。だから新しい掟が与えられた、その掟、愛の戒めはイエスの十字架の死を通して私たちの心の板に書かれた。パウロは言います「文字は殺しますが、霊は生かします」。神の愛に触れた者はその戒めが心の中に書かれた、もう前と同じ存在ではないのだとパウロは言います。

人間の愛は常に自分の利益を求めて相手を裏切りますが、神の愛はその裏切り続ける者のために死ぬ愛です。神が自分のために死んでくれた、そのことを知った時、私たちは神の子とされていくのです。

説教

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