すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

ようこそ篠崎キリスト教会のホームページへ

2019年7月28日説教から

2019-7-28
「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」(マタイ6:33-34)

ヨセフは夢を解きましたが、夢は神が与えられる啓示であり、その解き明かしは神がされると理解しています。そして夢解きにより給仕役を助けたのに、給仕役は忘れて、ヨセフは更に2年間を獄中で過ごします。つらい日々でした。先が見えない中で、どうしたらよいのかわからない、神に対する信仰が揺らぐような日々であったと思われます。

しかし、その忍耐が彼の人格を磨き、視野を広げました。現代人は「未来は自分たちの手の中にあり、努力と選択によって形成される」と考えていますが、聖書は私たちには未来の選択権はなく、それは神にあると語ります。なぜなら私たちは自分の寿命さえも支配できない存在だからです。先が見えない時、私たちはどうすべきか。「信仰的に開き直る」ことです。

テモテ書は語ります「私たちは、何も持たずに世に生まれ、世を去るときは何も持って行くことができない。食べる物と着る物があれば、私たちはそれで満足すべきです」。「食べる物と着る物があれば、私たちはそれで満足すべき」、今生かされている、それがどのような環境であっても良いではないか。神は私たちの苦しみ、悩みを知っておられる。いつの日か、希望がかなえられる。これらすべてはイエスへの信仰から来ます。イエスは語られました「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む」、何故ならば、「あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じだから」。神がご存じであれば、神が共におられるのであれば、それで十分ではないか。ヨセフはそれを信じた故に、牢獄での失望の連続の日々を超えて、やがて来る栄光を見ることが出来たのです。

説教

新着一覧

証などのビデオ


2019.07.28神学校週間の証し...

再生数:67 コメント0
介護から神学校へ


2019.07.14聖歌隊讃美

再生数:46 コメント0
2019.07.14聖歌隊讃美


2019.06.30特別讃美

再生数:71 コメント0
新生讃美歌301番「Amazing Grace」 ...


多言語による主の祈り

再生数:104 コメント0
ペンテコステ礼拝讃美


 
▶証などのビデオ新着一覧 はこちらから