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2019年1月27日説教から

2019-1-27
「人々はイエスに言った。『ヨハネの弟子たちは度々断食し、祈りをし、ファリサイ派の弟子たちも同じようにしています。しかし、あなたの弟子たちは飲んだり食べたりしています』。そこで、イエスは言われた。『花婿が一緒にいるのに、婚礼の客に断食させることがあなたがたにできようか』」(ルカ5:33-34)

イエスの時代には敬虔な人々は週2回月曜日と木曜日に断食し、断食しない者は律法を守らない者と批判されていました。レビがイエスを宴会に招いた日はその断食日に当たっていたのでしょう。「断食日に飲み食いするとは何事か、それでも律法の教師なのか」とファリサイ派はイエスに迫りました。それに対してイエスは答えられます「今は婚礼の時ではないか、断食をするのは悲しみの時であり、今はその時ではない」と言われています。

ファリサイ人にとって神の国に入るのは律法を守っている人々でした。だから彼等は必死になって律法を守ろうとした。イエスにとって神の国に入る人は、神の招きに応える人でした。徴税人としてこれまで疎外されてきたレビが、悔改めてイエスの招きに応じました。「今日はそのレビが救われた祝宴の日ではないか、祝宴の日に何故断食するのか」とイエスは言われています。この招きによってレビの人生は変えられていきます。

ファリサイ派の人々は、徴税人や罪人と交わるイエスを許せませんでした。この不寛容がイエスを十字架にかけました。イエスの十字架を仰ぐ私たちはもうファリサイ派と同じ過ちを犯してはいけません。レビは医者を必要としていた病人であった。レビはイエスを必要としていた、だからイエスはレビを招いて下さった。私たちもイエスを必要としていた、だからイエスは私たちを招いて下さった。その招きに答えて、私たちもイエスに従う行動が求められているのです。

説教

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