すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

ようこそ篠崎キリスト教会のホームページへ

2017年12月3日説教から

2017-12-3
「ヤコブの家よ、イスラエルの家の残ったすべての者よ、生れ出た時から、私に負われ、胎を出た時から、私に持ち運ばれた者よ、私に聞け。私はあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。私は造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う」(イザヤ46 3-4)

500年前、戦争に負け、バビロンに捕囚として連れて行かれたユダヤの民は、自分たちの神がバビロンの神に打ち負かされたと思いました。しかし、彼らがバビロンで見たのは、動物の引く車に載せられて運ばれる偶像の神々でした。偶像の神は人に持ち運ばれないと自分では歩くことも出来ない。それを見た時、捕囚の民は知りました「私たちの神は人によって持ち運ばれる神ではなく、私たちを持ち運び、背負われるために、ここにもおられる神である」と。その信仰を告白したものが招詞の言葉です。

神はザカリアに現れてヨハネの誕生を祝福されました。神はマリアに現れてイエスの誕生を祝福されました。神は私たち一人一人に現れて、その誕生を祝福されています。そして、私たちに、「あなたがたの年老いるまで変らず、あなたがたを持ち運ぶ」との約束が与えられています。私たちは、この約束故に、苦難の時も希望をもって生きて行くことが出来ます。

私たちはそれぞれが自分の小さな十字架を背負って、ここにいます。しかしその解決は既に目途がついています。何故ならば神が「あなたがたを持ち運ぶ」と約束して下さるからです。ザカリアはその約束を信じることが出来ませんでしたが、約束は果たされました。アブラハムも信じませんでしたが、神は約束を果たされた。そして私たちも「この約束を信じても良い。苦難の時には私があなたを持ち運ぶ」と宣言されて、それぞれの人生を歩むのです。

説教

新着一覧

証などのビデオ


17.11.26女性会アピール...

再生数:28 コメント0
世界祈祷週間のために


聖歌隊讃美

再生数:47 コメント0
もちいたまえ わが主よ


2017年10月8日聖歌隊讃美...

再生数:80 コメント0
聖歌667番「主を讃えよ、力満つる主を」...


教会員の証し

再生数:113 コメント0
聖歌隊リーダーとして立てられて


 
▶証などのビデオ新着一覧 はこちらから