2009.8.29チャペルコンサートの案内(17時開場)

投稿日時 2009-08-22 08:52:03 | カテゴリ: みんなの証

音楽に表された聖書の言葉(8/29チャペルコンサート説教原稿から)

9.11テロ現場の犠牲者を追悼する集会の中で歌われ、さらには教会の礼拝の中で歌われた歌がある。ポール・サイモンが作った「明日に架ける橋」だ。

「明日に架ける橋」はこういう歌詞だ
「あなたが疲れてどうしようも無くなった時、涙があふれて止まらない時、私がその涙をぬぐおう。私はあなたの側にいる。つらい時、友があなたを見捨てて誰もいなくなった時、私は自分の身を投げて、この荒海の上に橋を架けよう」。

それはヨハネが新約聖書・黙示録の中で歌った、来るべき神の国の有様だ。
「神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる」。そして「もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない」。

何故なら、キリストが全ての人の贖いとして自分の身を投げて下さった、神の側から私たちの方に橋を架けて下さった。だから私たちもこの荒海に、怒りと悲しみが分断してしまったこの海に橋を架ける。「明日に架ける橋」は現代の讃美歌なのだ。




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