篠崎教会とは



†礼拝堂の風景†献堂式 16


献堂式 7

2011年11月
篠崎教会は
新しい会堂が
与えられました

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篠崎キリスト教会とは

 

私たちの教会は1969年(昭和44年)に当地に伝道を開始し、1973年(昭和48年)に当地に教会堂が建設されました。2011年(平成23年)に建物の老朽化と耐震対策のために教会堂を再建しました。新しい教会堂は延べ床面積309屐¬畋て鶻建てで、1階が集会室・牧師館、2階が礼拝堂になっています。

教派としては日本バプテスト連盟に所属する教会ですが、何よりも地域に奉仕するキリストの教会でありたいとして、篠崎キリスト教会と名乗っています。

教会形成の基本を「聖書に聴く」ことに置いています。教会により多くの人が集まって欲しいという願いもありますが、それ以上に質的に成長していくことを願います。

十二弟子の一人、ペテロはガリラヤの漁師でしたが、漁に出て何もとれず、疲れて網を片付けていました。そこにイエスが来られ、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われます。ペテロは専門の漁師です。その彼が一晩中漁をして何も取れなかった。そのペテロに、イエスが再び網を打ちなさいと勧めます。ペテロはイエスの威厳ある言葉を聴いて従いました「お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」(ルカ55)。そうすると、網が破れるほどの魚が取れました。ペテロはイエスの前にひざまずきます「主よ、私から離れてください。私は罪深い者なのです」。

「どうせだめだ」として網を降ろすことを拒否した時、そこには奇跡は起きません。だめでもいいから、イエスが言われるのだからとして網を降ろす時、そこに驚くべき出来事が生じます。これは多くの人が経験している出来事です。個人の信仰も教会の形成もこの驚き、この感動が基本となって形勢されています。御言葉に感動して、教会形成を行う、そのような教会を目指しています。

          

篠崎キリスト教会 牧師 川口通治