†牧師ご挨拶†

 

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氏名:川口通治   (かわぐちみちはる)   

1949年生まれ(67歳)

 

ご連絡は下記メールでどうぞ。

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私は高校生の時に、内村鑑三の本を読み始め、教会に行くようになりました。1969年に大学に入りましたが、当時は学生運動の盛んな時であり、大学になじめず、学内の聖書研究会に参加するようになり、宣教師の紹介で、大学2年生の時、日本キリスト改革派の教会でバプテスマをうけました。

 大学卒業後は生命保険会社に就職し、社内の聖書研究会を指導されていた先生の勧めで、石原兵永聖書研究会(無教会)の礼拝に参加するようになりました。その後15年間を無教会キリスト者として過ごしました。

 その後、駐在員として赴任したオーストラリアにおいて日本人教会牧師のD.ヘイマン宣教師を知り、彼を通じてバプテストの信仰に初めて触れました。帰国後、中野バプテスト教会の礼拝に出席し、妻と私は、共に中野バプテスト教会の教会員となりました。改革派教会→無教会→バプテスト教会と遍歴を重ねてきました。 

 中野教会は家族で行っていましたが、やがて長男との関係が悪化し、これまでの自分に疑問を感じるようになりました。良い夫、良い父、良い社会人と思っていたが、本当にそうだったのだろうか。自分は本当に信仰に生かされてきたのだろうかとの思いが強まり、聖書を学び直すために夜間の神学校である東京バプテスト神学校に入学しました。45歳の時です。週4回、仕事を終えた後、神学校で学びを行い、充実した時を過ごし始めました。

 しかし、福岡に転勤になり、単身赴任の生活の中で、会社に疑問を持つようになり、牧師になりたいとの願いを持つようになりました。2000年3月、会社勤めをしながら学んでおりました東京バプテスト神学校と九州バプテスト神学校両神学校を卒業したのを契機に27年間つとめました勤務先を退職し、改めて東京神学大学に編入学いたしました。 50歳の時です。52歳の時、神学大学での学びを終え、篠崎キリスト教会の牧師として赴任しました。

今は篠崎キリスト教会の牧師として15年目に入っています。