すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年10月26日説教から)

2008-10-26
「この方は、罪を犯したことがなく、その口には偽りがなかった。ののしられてもののしり返さず、苦しめられても人を脅さず、正しくお裁きになる方にお任せになりました。そして、十字架にかかって、自らその身に私たちの罪を担ってくださいました。私たちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました」(第一ペテロ2:22−24) 

イエスは「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」と教えられました。不当な行為をする者に反撃せず、その行為を甘んじて受けよとの教えは、不法と不正が渦巻く世の現実を無視して、あまりにも理想主義的だと思えます。

しかし、イエスの生涯を見る時、教えをそのまま生きられた生涯であったことがわかります。イエスは、悪人に手向かうことをせず、自分を侮辱し苦しめる者たちに抵抗することなく、苦しみを受入れられました。神の子であるのに、神の子としてのすべての権利を放棄して人間となり、貧しく弱い者として歩み、最後には罪人として殺される、そういう道を歩まれたのです。

何故でしょうか。その行為を通して神の国をこの世に打ち立てられるためです。ペテロはイエスに従う生涯を通してそのことの意味を理解しました。だから彼は言います「そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました」。イエスが私たちに教えておられることは、神の国の教えなのです。「神の国は来た、だからあなたもその国に生きる者として歩め」と教えておられるのです。

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