すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年9月28日説教から)

2008-9-28
「あなたの神、主に誓願を立てる場合は、遅らせることなく、それを果たしなさい。あなたの神、主は必ずそれをあなたに求め、あなたの罪とされるからである。誓願を中止した場合は、罪を負わない。唇に出したことはそれを守り、口で約束した誓願は、あなたの神、主に誓願したとおりに実行しなさい」(申命記23:22-24) 

イエスは「誓うな」という戒めを通して、言葉に誠実であれと言われました。しかし言葉に誠実であることはとても難しいことです。ヤコブは言います「舌を制御できる人は一人もいません。舌は、疲れを知らない悪で、死をもたらす毒に満ちています」。私たちは舌を制御できない、とすればとても誓うことなど出来ません。

しかし私たちは「結婚の誓約」をし、「バプテスマの誓約」をします。未来は私たちの手にはないのに何故誓約するのでしょうか。それは主に期待するからです。イエスは、私たちの罪からの解放のために十字架で死なれました。そのイエスに私たちは出会った、そして清められた、だから「あなたに従います」と誓約します。その誓約を守ることが出来そうもなくなった時には祈って助けていただく。人間は一人では何の約束も守ることが出来ません。しかし主が共にいてくだされば出来る存在に変えられる。

私たちはこの主の恵みに答えるために、約束した言葉に責任を持って歩んで生きたいと思います。その時、私たちも「然りは然りとし、否は否とする」と言える存在、言葉にしたことは守っていく真実な存在に変えられていくのです。

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