すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年8月3日説教から)

2008-8-3
「神はキリストによって世を御自分と和解させ、人々の罪の責任を問うことなく、和解の言葉を私たちにゆだねられたのです」(競灰螢鵐5:19) 

H.クレーマーは「信徒の神学」を書いたオランダの神学者ですが、50年前に来日した折に次のようなメッセージを発信しています「諸君の間では教会生活と日常生活とが分離している。教会生活は日常生活のただ中にあってこそ生きるのではないか。また日本のクリスチャン人口はわずか1%しかいないのに、どうして仲良く出来ないのか、私には解らない。内輪げんかばかりしている」。

クレーマーは、生活の中で証しする伝道こそキリストが私たちにお命じになったことだと言います。パウロもコリント教会への手紙の中で言います「パウロもアポロもケファも、世界も生も死も、今起こっていることも将来起こることも。一切はあなたがたのもの、あなたがたはキリストのもの、キリストは神のものなのです」。あなたがたには「神と世の和解の言葉」が委ねられているのに、その関心は内向きで、教会の外に向かわないではないかと二人は叱責します。

聖書は、私たちが「キリストの名によって召され、神の言葉を聞き、それぞれの場で福音を伝えるために」集められていると言います。主から使命を委ねられているのです。この共通理解を持って私たちは教会を形成し、世に出て行きたいと願います。「世にあって、世から自由であり、世に仕えていく」者として、私たちは今日ここに集められたのです。

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