すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年11月23日説教から)

2008-11-23
「そのとき、イエスは言われた『父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです』。人々はくじを引いて、イエスの服を分け合った」
(ルカ23:34) 

イエスは「敵を愛しなさい」と言われました。ただ言われただけでなく、それを実行されました。招詞の言葉はイエスが自分を殺そうとする者の赦しを祈られた箇所です。イエスは「呪いに対して祝福を、憎しみに報いるのに親切を、迫害する者に祈りを」もって地上での生を終えられたのです。そしてイエスのこの祈りが、多くの人の人生を変えました。

その一人が淵田美津雄と言う人です。淵田氏は真珠湾攻撃の総指揮官として「全軍突撃せよ」との号令を下した海軍大佐でした。敗戦後、彼は職業軍人として非難され、友は皆去って行きました。ある日、アメリカに抑留されていた日本軍捕虜が送還されて来て、彼は捕虜から次のような話を聞きます「私たち捕虜に親切にしてくれたアメリカ人女性がいたが、彼女は宣教師の両親がフィリッピンで日本軍に殺された。両親は日本軍のために祈って死んでいったから、私も両親の後を継ぐのだ」と言ったとのことでした。

そんな馬鹿な、と思った淵田氏は聖書を読み始め、ルカ23:34「父よ、彼らを赦したまえ、その為す所を知らざればなり」のところで、敵を愛する心を知り、クリスチャンになり、伝道者になりました。イエスの教えと実践が宣教師夫妻を揺り動かしてフィリッピンに行かせ、宣教師夫妻の祈りがその娘の心を変え、娘の行為が淵田美津雄氏の人生を変えました。御言葉は生きているのです。

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