すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2009年2月15日説教から)

2009-2-15
「寄留者を虐待したり、圧迫したりしてはならない。あなたたちはエジプトの国で寄留者であったからである」(出エジプト記22:20)

「難民・移住労働者問題キリスト教連絡会」ニュースレター35号で渡辺英俊牧師が次のように述べています「今アメリカ発の世界不況のあおりで、派遣労働者の首切りが大きな社会問題になっています。しかし外国籍労働者の苦境についてはあまり報道されません・・・日本の自動車産業が輸出の主力として日本経済の「繁栄」を引っ張ってきた陰には・・・外国籍労働者の力があったのです。ところがひとたび「不況」の声がかかると、真っ先に切り捨てられる派遣労働者の、その最先端で外国の派遣労働者が大量首切りを受けているのです。解雇されると、家族で住んでいた社宅から追い出されるために、野宿に追いやられ、幼児が凍死したというニュースさえ伝わってきます・・・この人々の叫びが教会の耳に届いているでしょうか」。

出エジプト記によりますと、主なる神は「エジプトで苦しむイスラエルの民を救い出す」ために行為されました。御子イエスは、重い皮膚病の故に社会から排除されている人を救い出すために、「手を差し伸べて」、その人に触れられました。好況の時には積極的に移民労働者を受入れながら、不要になるとすぐに切り捨てる、この国の冷たさに私たち信仰者は怒らなければいけません。イエスが重い皮膚病者を排斥する社会に怒られたようにです。父なる神は、そして主イエスは、「はらわたがちぎれる思いに駆られて」おられるのではないでしょうか。

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