すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年5月4日説教から)

2008-5-4
「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした」(使徒言行録2:1-4) 

 イエスは天に帰られる前、弟子たちに、聖霊が与えられるまで、エルサレムで待ちなさいと命じられました。弟子たちは言葉に従い、共に集まり、祈って、待ちました。五旬祭の日に不思議な出来事が起きます。聖霊降臨です。その出来事をルカは「風と舌」という言葉で表現します。風は見ることは出来ませんが、存在を感じることは出来ます。聖霊=神の息吹も見えないが弟子たちの上に降った、その霊の賜物として舌=言葉が与えられ、弟子たちが語り始めたとルカは言っています。

 聖霊が下ることによって、弟子たちが聞く者から語る者へ変えられました。聖霊に促された言葉は、傍観者であった群集をも変え、回心者が与えられました。今私たちに求められているのは、私たちも聞く者から語る者へと変わることです。牧師一人が語っても、その言葉は広がりを持ちません。会衆一人一人が語ることが必要です。バプテスマを受けていない人は、バプテスマを受けて、傍観者から参加者になってほしい。教会は死んだイエスを記念するために集まる場所ではありません。生きて、世界を支配されるイエスから、聖霊をいただいて、この世に出て行く力を与えられる場所だからです。

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