すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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2009年4月19日説教から

2009-4-19
「私には、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊をも導かなければならない。その羊も私の声を聞き分ける。こうして、羊は一人の羊飼いに導かれ、一つの群れになる」(ヨハネ10:16)

復活の朝、イエスが弟子たちの所に来られた時、トマスは群れから離れていたため、復活のイエスに会うことが出来ませんでした。しかし、他の弟子たちはトマスを探し出し、「私たちは主に出会った」と伝え、彼は再び弟子の群れに加わり、復活の主に出会うことができました。

そのトマスにイエスは「お前は何故信じなかったのか」とは言われず、ただ「信じる者になりなさい」と諭され、イエスの赦しがトマスを変えました。弟子たちの再生もイエスの赦しが根底にあります。弟子たちは復活を信じることが出来ませんでした。信じないというよりも恐れていたのかもしれません。彼らは主であるイエスを見捨てて逃げました。もしイエスが復活して彼らの前に現れれば、彼らの裏切りが指摘され、彼らの罪が裁かれると思っていました。しかしイエスは弟子たちを責める言葉を一言も言われず、彼らの平安を祈り、彼らに使命を託されました。この赦しが弟子たちを再生したのです。

篠崎の地には、主の民が大勢おられます。かつては共に主の宮に集まり、共に賛美したのに、いまでは主の言葉から離れてしまわれた人々も大勢おられます。私たちは、その方々を訪ね、「主は復活された。主は赦して下さった。そのことによって私たちは生き返った」との喜ばしい知らせを伝える義務があるのです。

説教

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