すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年10月19日説教から)

2008-10-19
「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい」(ピリピ4:4-6) 

私たちの毎日の生活は常に喜べる状況ではありません。挫折も失意も仲たがいもあります。しかし、パウロは獄中にあっても喜んでいます。何故でしょうか。パウロは手紙の冒頭で、「獄中で自分が気力を失わずにいる姿を見て、大勢の人が励まされ、ある者は話を聞いて回心した」と伝えています。神が監獄という場所においても、働いてくださることを知るゆえにパウロは喜ぶのです。

私たちが苦しみの中にあればその苦しみを神の前に出せばよい。私たちが悲しみの中にあれば、その悲しみを神の前に訴えればよい。その時、神は悲しみの意味、苦しみの意味を教えてくださる。意味がわかった時、苦しみは苦しみのままで、悲しみは悲しみのままで、祝福に変わっていくのです。

私たちはそのことを自分でも体験しています。苦しくてたまらない時、祈って与えられた御言葉が私たちの人生を変えた経験をしています。時間が経って振り返った時、あの苦しみの時が神の恵み、導きの時であったと知ったことがあります。苦しみが、悲しみがなくなることが救いではなく、苦しみ悲しみの中で神の声を聞く、神が共におられることを知る、そのことこそ救いなのです。

説教

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