すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年7月27日説教から)

2008-7-27
 「実に、キリストは私たちの平和であります。二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました」(エペソ2:14-16) 


 イエスは山上の説教の「殺すな」と言う戒めの中で、「兄弟に腹を立てるな、兄弟に“ばか”と言うな、兄弟をののしるな」と言われました。怒りや憎しみが人を殺人と言う行為に走らせるからです。そして続けられました「祭壇に供え物を献げようとし、兄弟が自分に反感を持っているのをそこで思い出したなら、その供え物を祭壇の前に置き、まず兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい」と。

 「あなたが正しいと思う場合でも、自分の方から和解しなさい、和解しない限り、殺すなという戒めを守ることはできない」のだと。この和解は私たちには不可能です。私たちは自分の正しさにこだわり、和解することが出来ません。しかし、正しさにこだわり続けた時、憎しみは憎しみのまま残ります。

 だからイエスは十字架で死なれ、十字架を通して、和解の道を開いて下さったのです。キリストは自らの血を持って、山上の説教を書かれました。ですから、私たちもまた十字架を背負いながら、この言葉に聴き、従うのです。「そんなことは出来ません。悪いのは彼なのです。私は正しいのに、私の方から謝れと言われるのですか」という言葉を、私たちは棄てるのです。

説教

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