すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

ようこそ篠崎キリスト教会のホームページへ

2009年4月26日説教から

2009-4-26
「主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった」(マルコ16:19-20)

今年2009年は日本宣教150年の記念の年です。多くの宣教師たちが、イエスの宣教命令を聞いて「全ての国々へのメッセージ」を携えて、日本に来ました。その中の一人、J.C.ヘボンが日本に来る契機になったのは、使徒言行録の言葉に励まされたからです。

ヘボンはニューヨークで名医として知られ、富と名声を得ていましたが、ある日曜日の午後、我が子の墓の前にたたずんでいる時、彼は「来て、私たちを助けて下さい」(使徒16:9)という声を聞き、その声に動かされて、海外宣教を志します。そして30年以上にわたる宣教の働きの後、ヘボンは言います「世を去る時が近づきました。私は、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました」。

ヘボンを動かしたのは「イエスは生きておられる。そして私に“全ての国々へのメッセージ”を伝えるように使命を与えられた」との信仰です。この信仰が日本にキリストの教会を建て、今ここで私たちが礼拝する礎を与えてくれたのです。私たちが今ここで礼拝をしている、その基礎には、大勢の宣教師たちの働きがあります。「イエスは復活された。イエスは生きておられる。そして私たちの働きを望んでおられる」、私たちはこの信仰にどのように応答すべきかが、問われています。

説教

新着一覧

証などのビデオ


聖歌隊讃美

再生数:17 コメント0


2018.10.14ギデオン協会証し...

再生数:12 コメント0


2018.09.16敬老感謝式

再生数:48 コメント0


2018.09.09.16聖歌隊讃美...

再生数:35 コメント0


 
▶証などのビデオ新着一覧 はこちらから