すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年5月25日説教から)

2008-5-25
「はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る」(ヨハネ12:24−25) 

一粒の麦は、地に蒔かれると、地の中で形が壊され自分を無くして行きます。麦が種となる、死ぬことによって、種から芽が生え、育ち、やがて多くの実を結びます。麦の姿を残す、蒔かずに貯蔵しておけば今は死なないでしょうが、やがて死に、後には何も残しません。

イエスが十字架で死ぬことによって、そこから多くの命が生まれていきました。私たちもその命をいただいた一人です。だから私たちも、自分の形をなくして、イエスのために世に仕えていきます。イエスは私たちを「地の塩、世の光」と呼んで下さいました。塩も食物の味付けをし、腐敗防止の効能を果たした後は、溶けて形をとどめません。光は家の中を照らすことによってその使命を果たしますが、主役は光ではありません。このような生き方が自分に出来るだろうかと私たちは感じます。

教会は、長い歴史の中で過ちを犯し、イエスが求めておられる生き方は出来ませんでした。しかし、その中にも、イエスの教えを真剣に受け止め、あらゆる苦難の中でそれを生き抜くことによって、愛の神がいますことを世界に伝えるような人物が、少数ながら現れました。私たちも一人一人が置かれている場で、この「神の国の福音」を生きるならば、この土の器、もろく壊れやすい器の中にも、神の恵みの光を宿し、「地の塩」、「世の光」となるのです。

説教

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