すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年10月12日説教から)

2008-10-12
「さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。フィリポはサマリアの町に下って、人々にキリストを宣べ伝えた」(使徒言行録8:4−5) 

教会内でヘブル人とギリシア系の人々の間にもめごとが生じ、教会はギリシア系の人々を執事に任命しました。ギリシア系の人々は執事となって教会に仕えることによって宣教の業に携わり、彼らの神殿や律法に対する自由な考え方が、ユダヤ原理主義者からの迫害を招き、エルサレムから追われます。

追われた人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩き、ピリポはサマリアに行き、そこで伝道しました。こうして福音がエルサレムから異邦の地に述べ伝えられるようになりました。彼らはやがてシリアのアンティオキアにも教会を立て、この地で人々は初めて「キリスト者=クリスティアーノス」と呼ばれるようになります。

教会がギリシア系の人々を執事に選ばなかったら、教会はユダヤ教ナザレ派という形で終わっていたかもしれません。しかしギリシア系の人々の活動を通して、教会はキリスト教会になって行きます。ここに神の摂理があります。神は「悪をも善に変える力」を持っておられます。神は教会内の争いを福音伝道の力に変えられました。

このことは私たちに何を伝えるのでしょうか。「教会内の争いや対立を恐れるな」ということです。教会には必ず争いや対立が起きる、起きた時にはそれを隠さないで表に出す。具体的には執事会や総会での討議を求める。そのことによって、主は必要な道を示してくださる。このことを信じていくのが教会です。

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