すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年8月31日説教から)

2008-8-31
「この方は、罪を犯したことがなく、その口には偽りがなかった。ののしられてもののしり返さず、苦しめられても人を脅さず、正しくお裁きになる方にお任せになりました。そして、十字架にかかって、自らその身に私たちの罪を担ってくださいました。私たちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました」(汽撻謄2:22−24) 


ペテロは奴隷たちに、奴隷であると言う現実を受け入れ、その現実の中で信仰者として生きよと勧めます「召し使いたち、心からおそれ敬って主人に従いなさい。善良で寛大な主人にだけでなく、無慈悲な主人にもそうしなさい」。無慈悲な主人に心から仕えてこそ、信仰者なのだ。何故ならば、「キリストもあなたがたのために苦しみを受け、その足跡に続くようにと、模範を残された」からだとペテロは言います。その時、無慈悲な主人を愛していく生きかたが生まれるのです。

ペテロは妻たちにも「自分の夫に従いなさい。夫が御言葉を信じない人であっても、妻の無言の行いによって信仰に導かれるようになるためです」と呼びかけます。

ある人はこのような生き方を「積極的従属」と呼びました。積極的従属を通して、キリストに出会った者がどのような生き方をするのかを世に示しなさいとペテロは言うのです。与えられた環境が変えることのできるものなら、変えていく努力をする。しかし、それが難しいのであれば、その置かれた状況を神からいただいたものとして受け入れていく。その時、あなたが例え、奴隷であり、妻であり、臣下であっても、全くの自由人になるのだと。

説教

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