すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

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今週の招詞(2008年6月22日説教から)

2008-6-22
「しかし、来るべき日に、私がイスラエルの家と結ぶ契約はこれである、と主は言われる。すなわち、私の律法を彼らの胸の中に授け、彼らの心にそれを記す。私は彼らの神となり、彼らは私の民となる。その時、人々は隣人どうし、兄弟どうし、主を知れと言って教えることはない。彼らはすべて、小さい者も大きい者も私を知るからである、と主は言われる。私は彼らの悪を赦し、再び彼らの罪に心を留めることはない」(エレミヤ31:33-34) 

イスラエルは紀元前前587年に国を滅ぼされました。「あなた方を私の民とする」という契約は破綻しました。その時、エレミヤは新しい契約の約束を聞きました。その契約は、旧い契約の更新ではありえません。旧い契約を更新しても何の意味もない。何故なら、罪のある人間は神との契約を守ることが出来ないからです。契約を更新しても、また人間の側から破るでしょう。救済は神の恩恵以外にはありえません。

破綻した契約が新しくよみがえったのは、600年後のイエスの時です。イエスは最後の晩餐の席上で言われました「この杯は、あなたがたのために流される、私の血による新しい契約である」。イエスの十字架を通して、旧い契約=旧約が、新しい契約=新約にされていきました。

イエスは自らの死を通して、私たちを新しい契約の民にして下さった、だから私たちは一生懸命にイエスに従っていくのです。その時、罪多き存在が清められ、変えられていきます。その時、とても守れない、不可能だと思われたイエスの戒めが福音になっていくのです。何故なら、愛は隣人に悪を行わないからです。

説教

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