すべて重荷を負うて苦労している者は、私のもとに来なさい。

ようこそ篠崎キリスト教会のホームページへ

今週の招詞(2008年9月7日説教から)

2008-9-7
「それともあなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスに結ばれるために洗礼を受けた私たちが皆、またその死にあずかるために洗礼を受けたことを。私たちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、私たちも新しい命に生きるためなのです」(ローマ6:3−4) 


黒澤明作「生きる」をごらんになった方は多いと思われます。市役所に勤める老年の主人公が、胃ガンで余命が少ないことを知り、このままでは死ねない、何か意味あることをしたいと思い、市民から要望が出されていた公園建設に邁進し、死んでいくという物語です。この映画について黒澤監督は語っています「映画の主人公は死に直面して、はじめて過去の自分の無意味な生き方に気がつく。いや、これまで自分がまるで生きていなかったことに気がつく。そして残された僅かな期間を、あわてて立派に生きようとする。僕は、この人間の軽薄から生まれた悲劇をしみじみと描いてみたかった」。

死の床においては、お金も家族も友人も何の役にも立ちません。絶対的な死の前では人間は無力なのです。そして死は全ての人に訪れる。「人は新たに生まれなければ神の国を見ることは出来ない」とイエスは言われました。新たに生まれることをパウロはバブテスマの中に見ました。バプテスマとは「キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、私たちも新しい命に生きる」ことなのです。

説教

新着一覧

証などのビデオ


2017年10月8日聖歌隊讃美...

再生数:22 コメント0
聖歌667番「主を讃えよ、力満つる主を」...


教会員の証し

再生数:56 コメント0
聖歌隊リーダーとして立てられて


2017.09.10聖歌隊讃美

再生数:51 コメント0
福音讃美歌245番「主を褒め称える歌声」...


17-08-13聖歌隊讃美

再生数:88 コメント0
友よ歌おう30番「知っていますか、イエス様を」...


 
▶証などのビデオ新着一覧 はこちらから